METHOD
子どもの発達する力を、信じる保育。
ユリアメソッドの出発点は、子どもを「有能な存在」として捉えること。子どもの権利条約を土台に、「発達・環境・連携・教育」の4つの視点から保育を具体的に組み立てます。
PHILOSOPHY
「させる」から、「ささえる」へ。
発達は「まずよく見る」。環境は「発達に合う形に整える」。連携は「チームで子どもを支える」。教育は「0歳から教育していると捉える」。ユリアメソッドでは、この4つを一方向ではなく、循環するものとして考えます。
保育者に必要なのは、子どもに何かを一方的にさせることではありません。子どもが自分の力で発達に取り組めるよう環境を整え、必要な時に支える「ささえる保育」です。
