愛知県安城市・桜井こども園に、ユリアメソッド導入後の変化について伺いました。
「一人ひとりを大切にする保育に改めて向き合え、自分の保育を見つめ直すきっかけになりました。」
低年齢児では食事・排泄・午睡など生活の場面での関わりを丁寧に見直し、幼児では行事を中心にするのではなく、長い時間を園で過ごす子どもたちがより充実した時間を過ごすために何を見るべきかを考えるようになったといいます。
子どもの思いや意見を聞いて実現したり、担任同士で話し合いながら環境を変えることも増えました。一方で、子どもの最善の利益を中心にした保育を、職員同士の連携の中で共有していく難しさも実感したそうです。
「子ども一人ひとりを丁寧に見ようと意識でき、子どもの無限に広がる発想や意見、大人の概念を超えてくる日々の変化に、保育教諭の仕事の魅力を改めて感じました。」

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