YURIA METHOD
「させる」から、
「ささえる」保育へ。
子どもの「やってみたい」を、保育の真ん中に。
ユリアメソッドは、子ども一人ひとりの発達と意思を大切にする、0〜6歳のための具体的な保育方法です。環境づくりと日々の関わりを見直し、子ども主体の保育を園全体で実践するお手伝いをします。
保育の理念を、毎日の実践へ。
子どもの姿から考える
「みんなと同じ」ではなく、今その子に必要な経験は何か。一人ひとりの発達と興味を出発点にします。
環境と関わりを見直す
遊び、食事、着替え。毎日の暮らしの中で、子どもが自分で選び、試せる環境と、大人の支援を具体化します。
園全体で学び続ける
研修と現場での振り返りをつなぎ、職員同士で保育を語り合う土台を育てます。
現場の声
ユリアメソッドを学んでみて、一人ひとりを大切にする保育に改めて向き合い、自分の保育を見つめ直すきっかけになりました。
様々な生活のシーンの中で関わり一つにより丁寧に接することのできる保育環境を作ることができることを感じ、子どもの思いや意見を取り入れながら職員同士で話し合いました。
子どもの無限に広がる発想や意見、大人の想像を遥かに超えてくる子どもの日々の成長や変化に保育教諭の仕事の魅力を改めて感じる日々です。
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ユリアメソッドを学んでみて、
今まで子ども主体の保育とかっていうのを職員内では考えているつもりだったが、本を読んでもどうやって食事一つの場面でも進めていくのかがわからず、試行錯誤してた部分がありました。
ユリアメソッドでそこを学んで、まだチャレンジ段階であるが道筋が見えたという改善途中なんですけど、そこがすごく良かったかなって思っています。
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